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【MBAの難易度】志願者数と合格者数から入学しやすさを判断

MBA取ろうか迷い中
日本のMBAって入学するの難しいのかな?

合格者数や倍率ってどのくらいなんだろう?

 

国内のMBAをどの大学で取ろうか考えるときって入試の倍率が気になりますよね。

 

MBAに通おうと決断したのに入試に落ちたら辛いですから。

 

入試前に入試倍率や合格者数が分かっていれば良いことが3つあります。

 

ポイント

何人に勝てば合格できるかわかるので精神衛生的に良い。

入学後の同期が何人いるかわかり、学生生活のイメージがしやすい。

どのくらい人脈形成できるかの目安になる。

 

もちろん大学によって入試の内容は違うので倍率だけで入りやすいかどうか判断できるものではありません。

 

倍率が低くても落ちる人はいますから。

 

しかしMBAの取得は人生で大きな決断です。

 

より多くの情報を見て、自分が良いと思う大学を選択すべきだと思います。

 

この記事では日本の30の大学の倍率、志願者数、合格者数をまとめました

 

全大学がデータを開示しているわけではありませんが、可能な限り調べました。

 

倍率などをネットで検索するより、この記事を見るだけでまとまっているので探す手間も省けて便利です。

 

結論から言うとTOP3は京都大学大学院、筑波大学大学院、一橋大学大学院でした。

 

倍率が高い大学TOP3

1位:京都大学大学院 5.12倍

2位:筑波大学大学院 3.50倍

3位:一橋大学大学院 3.44倍

 

有名国立大学が人気のようですね。

 

国立大学は学費が安く、入試問題も難しいため優秀な生徒が集まりやすいからです。

 

学費を私立と比較すると150万くらいは違ってきます。

【MBAランキング】学費が安い日本のMBAを紹介。特徴も解説。

 

それでは各大学の入試倍率、志願者数、合格者数を見てみましょう。

 

データがない場合は ”- ハイフン”を入れてあり、”()”はHPの募集人数を表しています。

 

【MBAの難易度】日本のMBAの入試倍率

勉強

日本のMBA30校の平均倍率は2.24倍でした。

 

私の予想以上に高かったです。

 

MBAは意味がないとか定員割れしているという情報が多かったからです。

 

有名な雑誌でも煽るように特集が組まれていたこともありました。

 

確かに一般大学入試に比べると倍率が2.24倍は低いです。

 

定員ギリギリのMBAもあるため、教育の質の向上は進めないといけないです。

 

しかし定員オーバーしていると言うことは需要はあるんだと思います。

 

今の厳しく速い競争に勝っていける次世代のリーダーを育てるには、会社で働いているだけではダメだと思っている人材の数だと思います。

 

個人的には毎年2000人弱の人がビジネス面で成長しようとしていることが嬉しいです

 

それでは実際の倍率、志願者数、合格者数のデータを見てください。

大学名 研究科 倍率 志願者数 合格者数(募集数)
北海道大学大学院 経済学院 2.18 124 57
小樽商科大学大学院 商学研究科 2.25 18 8
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 3.50 126 36
一橋大学大学院 経営管理研究科 3.44 148 43
首都大学東京大学院 経営学研究科 - - (30)
横浜国立大学大学院 国際社会科学府 - - (30)
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 2.69 283 105
早稲田大学大学院 経営管理研究科 2.39 819 342
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 2.34 416 178
明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 - - (85)
中央大学大学院 戦略経営研究科 1.18 86 73
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科 1.55 220 142
法政大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 2.79 123 44
KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 - - (40)
グロービス経営大学院大学 経営研究科 - - 902
名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科 - - 216
国際大学 国際経営学研究科 1.02 92 90
京都大学大学院 経営管理大学院 5.12 210 41
神戸大学大学院 経営学研究科 1.87 136 70
兵庫県立大学大学院 経営研究科 2.40 115 48
同志社大学大学院 ビジネス研究科 - - (30)
立命館大学大学院 経営管理研究科 2.45 118 48
関西学院大学大学院 経営戦略研究科 1.02 92 90
香川大学大学院 地域マネジメント研究科 1.00 26 26
九州大学大学院 経済学府 - - (45)
北九州市立大学大学院 マネジメント研究科 1.20 36 30

 

MBAで学ぶ内容はご存知だと思いますが、ざっくりいうと経営資源であるヒトモノカネをどう活用し、企業を成長させていくかを学びます。

 

非常に多岐にわたる内容であり、ビジネスの基礎をハイレベルで叩き込まれる学問です。

 

もしまだどんな内容か知らなくてざっくり知りたい方はこちらを一冊読んでみてください。超広く浅く学ぶ内容が書いてあります。

 

【MBAの難易度】まとめ

合格が難しい大学TOP3は京都大学、筑波大学、一橋大学と有名国立大学が占めました。

 

倍率が低い大学は地方にある大学であったり、関東の激戦区で特徴を出せていない大学です。

 

倍率の平均は2.24倍であり、定員割れの大学も見当たりませんでした。

 

繰り返しになりますが、MBAに通うことは人生の大きな決断です。様々な情報に触れて最良だと思える大学を選んでください。

 

学費や場所を選ぶ基準にしたい方は以下のリンクからどうぞ。

【日本のMBA】自分の住んでいる場所から選べるように地域別で紹介

【MBAランキング】学費が安い日本のMBAを紹介。特徴も解説。

【MBAランキング】外国から見た日本の大学ランキング

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