転職

【転職の職務経歴書の書き方】書類選考に落ちたくない人向けに解説

転職迷い中
転職活動の職務経歴書ってどう書いたら良いんだろう?

 

初めて職務経歴書を書くときは、なにを書いて良いのかもわからない状態と思います。

 

私も職務経歴書に書くべき項目もわからず、フォーマットもたくさんありすぎてどれを使えば良いかわからず悩んでいました。

 

それ以前に転職活動の全体の流れもよくわかっていませんでした。

 

転職活動の全体感を知りたい方は、”転職の流れ5ステップ 迷わずに転職活動を進める方法を紹介”からどうぞ。

 

職務経歴書の書き方はネットで調べてもしっくりこなかったので転職エージェント頼りでした

 

何回もメールと電話で質問と添削をしてもらいやっと良い職務経歴書ができました。おすすめはリクルートエージェントです。

 

転職活動で職務経歴書は非常に重要な書類です。履歴書よりも大切です。

 

職務経歴書で書類選考の合否が9割決まるからです

 

職務経歴書は書類選考だけでなく、面接も職務経歴書に書いてある内容をもとに質疑応答をします

 

これだけ重要な職務経歴書ですが初めて転職活動していたころの私はネットで例文を読み漁り、パクって書いたりしました。

 

でもパクリは意味ありません。大事なのはあなたのオリジナリティです。

 

それでは具体的にどのような項目を書けば良いかお伝えします。

 

転職の職務経歴書の書き方基本

就職活動と違って転職活動はパソコンで書いて良いです。これはすごく嬉しいですよね。私が就活していたときは全て手書きで書いていて辛かったです。

 

職務経歴書の枚数

履歴書

枚数ですがA4 2枚がベストです。

 

裏表印刷で一枚に収まりますし、書類審査するための情報量が伝えられるからです。

 

1枚だけだと書類選考に必要な情報を盛り込めず、審査する採用担当者も自社で活躍してくれるか判断ができないため落とす可能性が出てしまいます

 

3枚でも良いんですが審査官の読む量が多くなってしまうのと、紙が2枚になりクリップを使わないといけないので正直邪魔です

 

こちらが伝えたい情報が書けて、採用担当者の負担にならないのが2枚です。

 

私は転職活動を2回しているんですが、2回目のときは職務経歴書を2枚で書いて一社も落ちませんでした。

 

職務経歴書の書式

フォントはMS明朝、フォントサイズは10.5ptです。

 

明朝はビジネス文書のスタンダードな書式であり、サイズも10.5ptがスタンダードだからです。

 

採用担当者は多くの応募書類を見ており、9割以上が明朝体で書かれています。

 

そこに違う書体の職務経歴書があると違和感を覚えてしまいます。

 

マイナスには働きますが、プラスにはならないので明朝体と10.5ptで書くのが良いです。

 

転職の職務経歴書と履歴書

書類

職務経歴書で自分のできることなどの自己PRや志望理由を記載して、履歴書は自分の経歴という事実を書くと思っていただいてOKです。

 

職務経歴書に書く内容

職務経歴書は自分を売り込むためのプレゼン資料です。

 

職務経歴書で自分の良さを伝え、転職後も役に立つことをアピールしなければいけないからです。

 

職務経歴書で書類選考の合否が決まり、面接も職務経歴書の内容をもとに進める大切な書類です。

 

私が使用していた職務経歴書のテンプレートはこちらからダウンロードしていただけます。

 

内容はアレンジしていただいて大丈夫です。私はこれだけ書いて書類選考に落ちることはありませんでした。

 

合格のために意識すべきことは4つあります。

ポイント

①応募企業のニーズを知る

②業務実績などは必ず数字で書く

③自己PRは再現性がある内容を書く

④志望動機は熱意を込めて

 

企業が出している求人をよくみて、企業ニーズを把握してください。

 

営業職の募集していたとしたら、どんな営業マンを欲しているのか考えてみてください。

 

ルート営業か新規開拓か専門性の高い特殊な商材を売るのかで求める人材像は異なってきます

 

求める人材像に合致する内容で、自分がこれまで仕事で培ってきた能力と積み上げた実績を明確に書いてください。

 

採用担当者は求める人材と似た分野で実績を出した応募者が現れれば書類選考で落とすことはしないです。

 

自己PRは再現性がある書き方が重要です

 

悪い例は上司の人脈を利用して○○できた、みたいなことは再現性がありません。上司がいないとできないからです。

 

問題課題の特定→網羅的な解決策の考案→優先度つけて実施→考察→…のようなPDCAサイクルを活用していると印象が良いです。

 

困難にぶちあたりそれを乗り越えたエピソードは高確率で面接で聞かれるので、職務経歴書を書く段階から準備したほうが良いです。

 

職務経歴書で書くのが難しい項目は志望動機です。

 

企業研究しないと一般的な誰でも書ける内容になってしまうので、企業のことは調べ上げ具体的に書きましょう。

 

企業で働いているイメージができるほど具体的に調べ、なんとしても働きたいという熱意を込めた文章を心がけて書いてください

 

熱意があるかないかは文章からでも伝わります。

 

わたしの情報収集の方法を紹介すると、企業HPや過去の新聞を参考にしてました。

 

あと重宝したのがキャリコネというクチコミサイトです。応募企業の社員がクチコミを書いているので信憑性が高い生の情報がわかります。登録すればクチコミが見れるようになるのでぜひ登録してみてください。


ただし転職希望者の口コミが多いのでネガティブな意見に偏りがちなので注意しながらみると良いです。

 

履歴書に書く内容

履歴書で過去の経歴を正確に書くことが大切です。事実なので変えることができないため正確に書きましょう。

履歴書に書くこと

氏名/性別/生年月日/住所/電話番号

学歴/職歴

免許/資格

配偶者の有無/扶養の有無

 

企業によってはテンプレートを指定してきます。その場合は企業のものに従って書きましょう。

 

転職の職務経歴書の面接の役割

机越しに握手

職務経歴書の内容は面接の質疑応答のベースになりますが、面接ではまず転職理由を聞かれます。

 

職務経歴書では志望理由と応募企業に役立つ経歴をメインに書いています。

 

面接の合否は転職理由→志望理由→応募企業の役に立てる能力をストーリー立てて伝えられるかどうかにかかっています

 

3つの流れに矛盾があれば、嘘をついていたり自分の考えを深堀できていないと思われます。

 

話す内容に矛盾がある人は採用しても内定辞退される危険性があると思われるので選考に落とされる可能性があります

 

採用担当者は応募者が実現したい未来(転職理由)を自社で叶えられ(志望理由)、さらに自社に貢献してくれる(自己PR)と思えば採用します。

 

職務経歴書は企業と自分のことをどれだけ考えて具体的に書けるかで合否に関わりますので、時間をとって考えることをお勧めします。

 

職務経歴書を作成したら転職エージェントに必ず添削してもらってください。受かる書き方などのアドバイスがもらえます。わたしのおすすめはリクルートエージェントで一番親身に相談に乗ってくれました。ぜひ登録してみてください。

 

まとめ

職務経歴書は転職活動の書類で最も重要です。書類選考の合格を近づける4ステップがあります。

ポイント

①応募企業のニーズを知る

②業務実績などは必ず数字で書く

③自己PRは再現性がある内容を書く

④志望動機は熱意を込めて

 

テンプレートはこちらを使用すれば大丈夫です。

 

転職エージェントを利用して職務経歴書の精度を上げ合格確率を高めましょう。

情報収集は口コミサイトが便利です


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