転職

【転職活動の面接】当日の流れと質疑応答のポイントを解説。

転職迷い中
転職活動の面接ってどうやったら合格するのかな?

当日の流れや注意するポイントがあれば知りたい。

 

転職活動で面接は一発勝負で合否が出る重要な選考になります。

 

採用基準を満たすかどうか、志望動機、業務適正、人間性などあるゆる点から審査されるためです。

 

どれかひとつでも基準を満たせないと落とされてしまいます。

 

全部満たしていても自分以外にもたくさんの人が受けているため、落とされる可能性もあります。

 

落ちると精神的に辛いですよね。私はメンタル弱いのでお祈りされるたびに落ち込み、他の選考の準備に影響が出てました。

 

どうしても転職したいなら面接でなにをすれば合格できるかを知り、アピールするポイントを事前に準備できるかにかかっています。もしまだ転職活動の全体の流れを知らない方は【転職の流れ5ステップ】迷わずに転職活動を進める方法を紹介をご覧ください。

 

準備を万全にすれば自信もついて当日の話し方にも良い影響が出ます。

 

笑顔で自信があるのは好印象ですからね。

 

書類選考が通過したその後から面接までを流れを追って説明していきます。

 

想定している読者は以下のとおりです。

想定読者

転職エージェントを活用して活動をしている。

転職活動を初めてしている。

履歴書と職務経歴書は書いた。

 

まだ書類選考を通過していない方は以下の記事を参考に書類を書いて応募してみてください。

【転職の職務経歴書の書き方】書類選考に落ちたくない人向けに解説

【転職の履歴書の書き方】経験から通過する履歴書をフォーマット付きで解説

 

面接の日程調整

カレンダー

書類選考が通過したら、転職エージェントから連絡がきます。受かっていれば電話、落ちていればメールで来ることが多かったです。

 

合格していれば電話のあと、面接候補日がメールで送られてきます。

 

自分の業務の都合と照らして、大丈夫な日時を返信しましょう。

 

複数あげられると良いですが、無理に調整する必要はないです

 

他の候補者との調整なので他の人にどいてもらいましょう。

 

後日、メールで確定の連絡がきます。

 

そのとき面接で聞かれるポイントを転職エージェントに質問しましょう。

注意ポイント

募集する人材の再確認

よく聞かれる質問内容

面接官の職位や人数

 

これは聞かないと教えてもらえないことがあります。絶対に聞きましょう

 

聞いた内容をもとに面接対策を始めていきます。

 

面接対策

表やグラフを男性が分析

面接対策は面接の合格率を高める有効な手段です。

 

模擬面接でも一度やっておけば上手く話せた点と話せなかった点がわかるからです。

 

退職理由→転職理由→志望動機の一貫性が大事なんですが、机の上で考えるのと実際に話すのでは違います。

 

当日一貫性がないことに気づいても遅いんですよね

 

模擬面接は転職エージェントにお願いすると良いです。私はリクルートエージェントでした。

 

具体的な面接対策ですが、まずエージェントに面接で質問される内容を聞きまくります。詳細に聞きましょう。

 

聞いた質問内容をエクセルに書いて、その質問に対する自分の回答内容を考え書き出します

 

結論と背景を端的に伝えられる文章だと面接受けが良いです

 

でも短い文章で相手にわかりやすくするのって難しいんですよね。私は文章が苦手なので苦労しました。

 

書いては消し、書いては消しの繰り返しでエージェントの人に添削をお願いしたら真っ赤になって返ってくるという。。。

 

しかし聞かぬは一生の恥なのでエージェントにはどんどん聞きましょう

 

面接の質問の回答を作成するコツは、まずキーワードだけでも書き出すことから始めましょう。

 

いきなり良い文章を書こうとして手が止まったり思考が止まったりするのはもったいないからです。

 

私が試行錯誤して手法でオススメは次のステップでやることです。

面接対策のポイント

①面接の質問の回答を思いつく限りキーワードだけで書く

②求人情報に合致するキーワードを結論とする

③結論以外のキーワードから結論に繋がるものを選択する

④選択したキーワードをつなぎ合わせて文章っぽくする

⑤3〜5つの文章を作る

⑥3文章でまとめる。一文で伝えることは一つ。

 

最重要なのは求人情報と自分のキーワードを合致させることです。

 

自分のキーワードの中で話したいことだけ話しても面接官には刺さりません。

 

もちろん心に刺さるように嘘ついて募集人材に合わせてもダメです。

 

面接の質疑応答の準備ができれば、エージェントに連絡して面接練習をしてもらいましょう。

 

応募する全企業やると大変なので、最初に面接受ける企業と第一志望の企業だけはやりましょう。オススメはリクルートエージェントです。

 

面接日の持ち物

履歴書

基本的に準備するものはエージェント経由で教えてもらえます。

 

言われたものを準備すれば最低限オッケーです。

 

私が持って行った方が良かったものは次の通りです。

持ち物

面接の事前準備で作成した質疑応答リスト

履歴書と職務経歴書 各3通

試験や小論文がある場合は参考書

 

どれも最終確認用として持って行きました。

 

履歴書と職務経歴書だけは予備で3通ずつです。

 

面接日の服装

悲しい冬のスーツサラリーマン

スーツとシャツはクリーニングしたもので、靴はタオルで拭うくらいしていきましょう。

 

見た目に清潔感があると面接官の第一印象が良くなるからです。

 

面接の服装

スーツ→紺か黒

シャツ→無地の白

ネクタイ→大人し目の青

ベルト→黒か茶

靴→黒か茶

靴下→ハイソックスの無地の黒

時計→シルバーのメタル

 

正直当たり前のことしか書いてません。

 

面接ではおしゃれや個性を出さずにいきましょう。

 

面接日の到着時間

面接会場への到着時間もエージェントから目安を教えてもらえます。

 

個人的には会社近くに20分前くらいが良いです

 

早すぎると面接官が他の仕事をしてたりして迷惑になりますから気を付けましょう。

 

会場に着いたら受付で会社と名前と面接に来た旨を伝えれば待合室に案内してもらえます。

 

精神統一するもよし、職務経歴書を見直して面接対策するもよしです。

 

一次面接

机越しに握手

ついに面接です。準備してきたことを自信を持って披露しましょう。

 

自分という商品を企業に売り込むんです。

 

一次面接の面接官は配属される部署の課長〜部長クラスと人事の2名が多かったです。人事と1:1の面接もありました。

 

人事が見るポイント

退職理由:今の会社を辞める原因はなにか?

転職理由:原因は転職じゃなきゃだめなのか?

志望動機:数ある企業の中でなぜうちなのか?

その他:転勤大丈夫か?家族は転職賛成か?

 

人事の面接官は業務内容でなく、転職の動機と内定出した後辞めるリスクを確認します。

 

両方クリアしましょう。

 

配属される部署の人が見るポイントも見てみましょう。

配属部署の人が見るポイント

業務内容→自社の業務との適正

成果→中途は成果出せるか重要

成果を出す工夫→偶然か再現性ある工夫か

苦労したこと→ストレス耐性

苦労を乗り越えた工夫→メンタル強度と再現性ある工夫か

 

自社で成果が出せるかどうかを見ます。

 

そのために現職の成果や成果を出すための工夫などを見ます。

 

最後の逆質問も大切です

 

最後の自分をアピールできるチャンスだからです。

 

正直、面接で聞かれる内容って上記のように決まってるんですよね

 

質問だけどアピールに使って大丈夫です。貪欲に行くことが大切です。

 

ちなみに年収を聞くならこの逆質問です。

 

最終面接

握手

最終面接では自社で成果が出せるかどうかに重点が置かれています。志望度は1次面接に任せてる感じです。

 

役員クラスが面接官であり、自社の数字に貢献できるかどうかが重要だからです

 

最終面接は内定を出すかどうか権限を持つ人が出てきます。

 

売上高が数千億の企業で役員、数兆円以上の企業で部長以上が面接官でした。

 

自分が責任者である部門の人材なので数字が出るかが重要なんですよね。

 

もちろん成果だけに重点を置いていない会社もあります。

 

応募者が転職後にやりたいことが自社の業務内容で実現できるか真剣に考えてくれたりした企業もありました。

 

なんとなく性格が良い役員だけだったかもしれません。ただ成果が出せない人間には一緒に考えることもしないと思います。

 

最終面接は応募企業で成果が出せるかどうかを考え抜いて面接に臨んでください

 

必ず役に立ちます。

 

転職の面接まとめ

・面接の質問は転職エージェントから聞きましょう。

・質問内容と回答をエクセルにまとめてください。

・退職理由→転職理由→志望理由を一貫性を持って話せれば志望度は大丈夫。

・応募企業でも再現性ある成果の出し方を伝えることが大事。

 

Best Wishes!

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