転職

【転職の流れ5ステップ】迷わずに転職活動を進める方法を紹介

辛い
キャリアアップするために転職を考えています。

でもやり方がわからないのでどなたかが実践した方法を紹介して欲しいです。

 

カズ
第2新卒時と30代で転職活動をして、年収200万アップの内定をもらった私が答えます。

全部で20社ほど受け、内定は2社です。

 

転職を検討される方が増えています。特に若い人たちは転職を前提に新卒入社する人もいます。

 

日本企業は年功序列なので、先輩社員を見れば自分の将来像が見えて業務内容や出世、年収もわかっちゃいます

 

今の企業でキャリアを歩むことが物足りないと感じるなら転職してキャリアアップを目指すのは当然です。

 

私は新卒で入社した会社の将来に不安を感じ、石の上にも3年いたんですが払拭できず1回目の転職活動をしました

 

恥ずかしながら一回目の転職活動は10社くらい受けて内定0です。私は就活も苦労して転職活動もうまくいかない負け組だと再認識しました。

 

2回目はMBAを取得した後の30代になってからです。このとき内定を2社からもらい1社は年収200万アップです

 

MBAは転職に有利!年収200万アップの内定をもらった私の体験談に詳しい体験談はこちらから。

 

結果的に希望していた事業企画の仕事ができるようになったので、転職はしませんでした。

 

転職経験を2回した中でめちゃくちゃ重要なのが以下の3つです。

 

ポイント

転職理由=会社を辞めたい理由

志望動機=応募企業の志望理由

業務について=成果/プロセス/困難

 

何度も言いますが、①転職理由②志望動機③業務についての3つをどれだけ鮮明に回答できるかで転職が成功するか決まります

 

それでは迷わず転職活動ができる方法を5ステップで紹介したいと思います。

 

転職の流れステップ1: 転職について考える

転職は人生の大きなイベントの一つになります

 

結婚と同じように長いあいだ人生を共にする場所を選ぶからです。

 

むしろ家族より過ごす時間が長いのが勤務する企業になります

 

自分は転職するのかの目的を時間をとって考えます。

 

ステップ1は転職することが最善の選択なのかを判断します。

 

転職の目的

転職活動を始める前に”なんで自分は転職をしたいのか?目的はなにか?”について時間をとって考えます。

 

目的がないと書類や面接で何も話せないからです。

 

転職の目的を考えることは、重要3箇条のうちの転職理由につながります。

 

転職の目的は?

年収を上げたい

大企業に行きたい

残業が少ない会社に行きたい

リモートで働きたい

 

いろんな目的があると思います。私は2回とも経営に近い仕事がしたくて転職活動しました。

 

なるべく具体的に転職の目的について考えられるとベストですが、サイトに登録してエージェントと一緒に具体化していけば良いです

 

転職の目的の原因

次に転職したいと思った根本原因について考えます。これは転職しようと思った理由になります。

 

転職の目的に理由がないと書類や面接で話す内容が薄っぺらくなるからです

 

会社の不満や業務内容、人間関係など様々な理由があるかと思いますが、なるべく具体的に考えてください。

 

例えば次のとおりです。

会社に不満がある → 自分の努力が認められない → 成果を出したら給料に反映して欲しい or 出世を早めて欲しい → 年功序列で制度上厳しい

 

成果を給料や出世に反映させて欲しいけど、今の会社の制度上できないことがわかります。

 

解決方法は成果報酬型企業や外資系企業へ転職することです。

 

転職の目的と、転職したいと思った原因でストーリーができればOKです

 

転職の流れステップ2: 転職準備

採用側の企業の視点

準備が最も大事なステップになります

 

書類審査も面接もしっかり準備ができるかどうかにかかっているからです。

 

採用する側の企業は書類と面接から転職希望者の業務実績やプロセスを見て、採用後も活躍してくれるかよく見ています。

 

企業が転職者を見るポイントは大事なので再掲します。

ポイント

転職理由=会社を辞めたい理由

志望動機=応募企業の志望理由

業務について=成果/プロセス/困難

 

転職理由→志望動機→転職後に自分が貢献できることをストーリー立てて話せるくらい鮮明に準備ができるのがベストです。

 

準備すること

転職理由→志望動機→転職後に貢献できることを考える大切さをお伝えしました。

 

具体的に準備することは以下の4つです。

転職で準備すること

①業務の棚卸し

②自己分析

③職務経歴書

④履歴書

 

①業務の棚卸は自分が成果をあげたことやそのプロセスを書き出します。

 

②自己分析はステップ1の内容に加え、業務上での自分の強み弱みを洗い出します。

 

③職務経歴書・④履歴書は①と②をもとに書いていく流れです。

 

でも職務経歴書と履歴書って書き方がわからないって人も多いとおもいます

 

そこで活用すべきは転職エージェントの活用です

 

転職エージェントの活用

まずは転職サイトへの登録をしてください。

 

初めての人はリクルートエージェントに登録すれば大丈夫です

エージェントと話すのはちょっと気が引ける、求人だけ見たい場合はリクナビネクストがオススメです。

 

転職サイトに求人の差はありませんので、悩む必要はないかと思います。

 

転職サイトの登録は5分くらいでできますので、ぜひ第一歩を踏み出してください。

 

登録後に転職エージェントから連絡が来て、面談します。

 

エージェントに職務経歴書の書き方や履歴書の書き方をアドバイスしてもらえます

 

転職エージェントは転職成功者の年収の3割が手数料として企業から支払われるので、内定をさせるために真剣に相談に乗ってくれます

 

転職エージェントから求人も紹介されます。

 

変な求人を進めてこないか不安になると思います。転職は人生の一大イベントなので絶対に成功させたいと思いますよね。

 

でも安心してください。わたしは転職エージェントをしている友人が4人いますが、全員転職希望者の要望に全力で答えようと仕事しています。

 

エージェント以外から情報を得たい場合は以下の転職サイトを利用すると良いです

 

↓企業口コミ情報で転職前の企業チェック↓


キャリコネ転職サービスに登録すれば求人企業で実際に働いていた人の口コミが見れます。

 

具体的には以下の情報を見ることができます。

口コミ・評判

年収

残業時間・休日出勤

転職採用面接

 

私も応募する前は必ずチェックしていました。メジャーな企業の情報は豊富にありますのでぜひ活用してください

 

しかし転職したい人が口コミを書くことが多いので、企業の悪い面が多いのが実感としてあります。

 

バイアスを加味して情報収集すると、あとからこんなはずじゃなかったという後悔しなくて済むと思います。

 

まずは自分で職務経歴書を書いてみたい方は【転職の職務経歴書の書き方】書類選考に落ちたくない人向けに解説を参考にしてください。

同様に履歴書は【転職の履歴書の書き方】経験から通過する履歴書をフォーマット付きで解説を参考にしてください。

 

転職の流れステップ3: 応募

転職エージェントから求人を紹介してもらう

基本的には転職エージェントから求人を紹介してもらいます。

 

このとき以下の流れで書類応募が完了します。

職務経歴書の送付

履歴書の送付

転職サイト上で応募ボタンを押す

 

応募って言っても転職サイト上でボタンを押すだけなので、初めての応募はこれで大丈夫なのか?と不安になりました。

 

でも実際にはエージェントが書類をチェックしてエージェントが企業に書類を提出するので大丈夫です。

 

書類不備はないか、応募企業は間違っていないかなど確認してこちらにメールや電話などで確認してくれるエージェントもいます

 

企業のリクルートページから応募

もう一つの方法は企業のリクルートページから直接応募する方法です。

 

転職エージェントは転職者の年収の3割を採用企業から手数料でもらうので、手数料がなくなるので採用に有利に働く可能性もあります。

 

しかし実際はあまり関係ありません。それよりも面接日程の調整を個別にしたりする手間のコストの方が大きいです。

 

なので可能であれば転職エージェントから応募する方をおすすめします。

 

転職の流れステップ4: 面接

書類選考に合格すれば、次は面接と筆記試験です。

面接の日程調整

書類審査の結果は転職エージェントから電話やメールでお知らせがきます。

 

私の担当エージェントは合格も不合格も電話でくれました

 

そのあとメールで日程候補をあげてもらって自分の都合の良い日を選んで面接日程を決めます。

 

有給を取らないといけないので、その調整が第一関門です。

 

土曜日に面接してくれる企業もありますが、最終手段と思った方がいいです

 

人事部の仕事でも休日出勤は誰でもしたくないからです。

 

なるべく平日の候補日の中から選びましょう。

 

面接

2回面接をする企業が多いのが実体験としてあります。

 

一次面接は人事部と採用部署の課長以上が面接官です。

 

最終面接は部長や執行役員が面接官のパターンが多いです。

 

企業規模により違いますが大企業はだいたい当てはまりました。たぶん人事部の界隈では定番な手法なんだと推察します。

 

面接のときに年収などの労働条件を提示してくれる企業もあれば、してくれない企業もありました

 

気になるのであれば質疑応答で聞きましょう。

 

面接が苦手な方も多いと思います。私は大の苦手で自信なさげに話す傾向があります。

 

不安なときはは面接練習を転職エージェントがしてくれるので大いに活用しましょう




話す内容や姿勢、声量などでアドバイスをもらえます。

 

練習しなくても良いですが、一回はした方が本番で自分の伝えたいことが言葉にしやすくなります。

 

筆記試験(テストセンターなど)

1次選考は面接だけでなく筆記試験もやる企業が多いです。

 

筆記試験は面接と同時に企業でやることもありますが、テストセンターが9割です

 

参考書を1冊やりきってから挑めば、筆記試験で落ちることはないです。

 

面接の全体の流れを知りたい方は【転職活動の面接】当日の流れと質疑応答のポイントを解説。を参考にしてください。

 

転職の流れステップ5: 内定・退社手続き

最終面接の結果もエージェントから電話がきます。

 

年収や配属部署の確認をしてください

 

不満や疑問点がある場合はエージェントに言えば企業側に聞いてもらえます。

 

承諾の連絡をだいたい1週間以内にするのですが、この1週間で在籍企業に退職の意思表示をして承諾を得なければいけません

 

優秀な人材であればあるほど、上司、その上司、さらに上司、部門のトップなど交渉しなければいけないです。

 

引き止めに会うのは嬉しく、そのまま残ってしまう人が多いのが実際にあります

 

私の友人も甘い言葉に乗せられ内定辞退していました。

 

私は内定をもらって異動の交渉材料として使いました。笑

 

内定を承諾したら書類など退職手続きをして有給消化して挨拶回りをして退職となります。

 

まとめ

転職エージェントを活用しましょう。

以下のことをすべて無料でやってくれます。

ポイント

職務経歴書・履歴書の書き方指導

求人紹介

面接練習

面接などの日程調整

年収などの交渉

 

転職の目的を明確にした後はぜひ転職エージェントに登録して活用したおしてください。

転職は人生の一大イベントです。妥協せずに利用できるものは利用しましょう。

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転職が成功することを祈っています。

 

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